トラベル・ガイド - マウイ島

アロハ! 「渓谷の島」として知られる熱帯の楽園、マウイへようこそ。毎年何百万人もの観光客が、青い太平洋の中に浮かぶマウイ島の波とビーチをめざして来ます。火山の創り上げた壮大な景色、文化遺産、そしてモダンな施設の快適さを体験してください。 
マウイ島
 

ローカルエリア概要

緑濃い渓谷の島、マウイは女性の姿に似ていると言われています。そう思うか思わないかは別として、マウイ島は世界中の様々な場所から訪れる多くの男性、女性、そして子どもたちを愛情深くもてなしてくれる島です。景観も素晴らしく、一つの町から次の町へと移動する間にも、美しいパノラマが楽しめます。青い海と白い砂浜、島の南側に延々と広がるサトウキビ畑、そして港町ラハイナのある西側からは、壮大な山々の眺望が開けています。

 

エンターテイメント

人口はオアフ島の4分の1にも満たないマウイ島ですが、アクティビティのチョイスではオアフ島に引けをとりません。ハイキング、サイクリング、シュノーケリング、そしてウインドサーフィンなど、さまざまなスポーツを楽しめるスポットもガイドとなるツアー催行会社も豊富です。 



ビーチ

マウイ島に着いてまず最初にすることといえば、ビーチを目指すことでしょう(もちろん、ホテルへのチェックインもお忘れなく!) マケナ州立公園のビッグ・ビーチは、泳いだり、ボディーボーディングを楽しみたいという方に一番人気のビーチ、西側のカアナパリ・ビーチは、日光浴をするには最高のビーチです。このほか何十ものビーチパークがあります。ハワイのビーチはすべて一般に開放されていますので、どこでも気に入ったスポットに寝転んで、ゆったり過ごすことができます。

クルーズ
早朝出発の朝食つきホエールウォッチング、ラナイ島への一日クルーズ、サンセット・カクテルクルーズなどなど、マウイ島には数々の楽しいクルーズが揃っています。 有名なヨットレース「アメリカズ・カップ」に出場したヨット、「アメリカII」に乗って、ハイスピード・アドベンチャーを楽しむこともできます。また、少し変わった体験をご希望なら、潜水艦に乗り込んでみてはいかがですか。

シュノーケリング&ダイビング
マウイ島でシュノーケルやダイビングをするなら早朝がベスト。朝も遅くなると貿易風が吹き始め、正午頃には水が少し澱んできます。朝8時頃になると大勢の観光客がマウイ島の人気シュノーケル・スポット、ウルア・ビーチにバスやバンで到着します。用具レンタルやツアー催行会社が多数あり、近隣諸島への一日周遊ツアーを行う会社もあります。

スキューバダイビングの会社も多く、ほとんどの会社が様々なレベルのダイバーを受け入れていますので、不安でいっぱいのダイビング初心者も安心です。バラエティーに富む水中の旅では、沖合の難破船、珊瑚礁、水中洞穴を見ることができます。

ゴルフ
世界に誇るゴルフデスティネーションでもあるマウイ島には、廉価でゴルフが楽しめる市営のコースから世界的に有名なリゾートのコースまで、多くのコースが島中に点在しています。島の南側にはワイレアの3コースとマケナのゴルフコース、西海岸には世界に名だたるカパルアとカアナパリのコースがあります。

ギャラリー
マウイ島には西海岸のどの都市よりも多くのギャラリーがあり、そのほとんどはラハイナのフロント・ストリートに集中しています。中でも「ワイランド」とクリスチャン・ラッセンのショールームは最も有名です。そのほか「アートライン」、「マウイ・ハンズ」、「ザ・ドルフィン・ギャラリーズ」など数え切れないほどのギャラリーが軒を連ねています。また、ハナのジャングルの奥にひっそりと隠れた「ハナ・コースト・ギャラリー」は、ハワイでもトップクラスの文化的なアートギャラリーとして認められ、賞賛されています。

ルアウ
気候、ラジオから流れる音楽、それともアロハスピリットに触れたからなのでしょうか。理由は何であれ、マウイ島を訪れる人々が自然とルアウに引きつけられるのは間違いありません。マウイ島南部ではあまり数が多くありませんが、島の西部では素晴らしいルアウが豊富に揃っています。「極上」なので割引はしない、というルアウもあるようですが、ほとんどのルアウはチケットブローカーを通してディスカウント価格を提供しています。

 

ご存知ですか?

マウイ島は、ハワイ諸島でもっとも景観の素晴らしい島と考えられており、ワイキキのような市街地の喧騒から逃れ、静かな「楽園」の体験を求める方を惹きつけています。

 

地理と特徴

マウイ島は、太平洋の真ん中に浮かぶハワイ諸島の島のひとつで、オアフ島の東南、ハワイ島の西北に位置しています。

 

内容は英語となりますが、ツイッター、フェイスブックで情報を発信しています。
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