ハワイ プランテーション博物館

1902 年に建てられたオノメア・プランテーション・ストアの跡地に、天井から床まで部屋を埋め尽くすほど、ぎっしりつめ込まれた思い出の品々。あらゆる土地からやってきたサトウキビ プランテーション労働者たちがどのように暮らし、働き、余暇を過ごしていたのか。1800 年代中ごろから、1996 年にハワイ島最後のプランテーションが閉鎖されるまでの様子を窺い知ることができます。

展示物の多くは、博物館のオーナー兼マネージャであるウェイン・スビカ氏所有のコレクションです。スビカ氏は自ら発掘に出かけたり、eBay やアンティーク ショップ、ガレージ セールをくまなく覗いて、50 年以上も掛けて歴史的遺物を探し続けています。

その成果は、道具類やボトルといった日用品から、電話、レストランのブース席、1 頭立ての馬車、長さ 5 メートルで 50 キロ近くもある巨大な看板まで多岐に渡ります。