ハナ文化センター博物館

ハナの人々には「ハレ ワイワイ (宝の家)」と呼ばれるこの博物館。

規模は小さいながらも、カパ (タパ) と呼ばれる生地や、タロイモをすり潰すポイ作り用の板、板石でできた手斧、コアの木でできた器、手作りの魚網に釣り針、びくなど、ハワイの伝統工芸品の貴重なコレクションが見られます。

敷地内のカウハレ・ビレッジには、西洋人入植前の酋長の住まいのレプリカがあり、ハレ ワー (カヌー置き場) やハレ ノア (寝室)、ハレ イム (男性用キッチン)、ハレ ムア (男性用ダイニング) にその伝統的な生活様式が見て取れます。

ビレッジの隣には 1871 年に立てられた小ぢんまりとした裁判所があり、今でも毎月第 1 火曜日、主に交通関連の召喚時に使われています。