大塚浩介シェフ

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ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
洋食料理長 大塚浩介シェフ

ハワイアン航空シェフ特選シリーズ 日本路線機内食監修

大塚浩介シェフ

大塚浩介シェフは“モダンとはクラシック”を料理スタイルとし、常に本質を見極めスペシャリティを磨き続けています。2013年にRED U-35 2013にてSILVER EGGを受賞。ル サロン ジャック・ボリーの調理長を経て2020年のザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜開業時より「リストランテ オッツィオ」の料理長を務めています。

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大塚シェフインタビュー

機内食監修にあたり、レストランでメニュー開発・調理をされているときと一番違ったところはどのようなことですか?

大塚シェフ:温度管理ですね。レストランで提供している時にお客様がお食事を召し上がられる時の温度帯と明らかに違うので、そこがやはり一番の違いかなと思います。

メニューを決めるにあたり、一番難しかった点を教えてください。

大塚シェフ:ハワイに住んだことがなく、食材や仕立てに関し自分のイメージが先行しておりましたので、ハワイ現地(※注釈:ハワイアン航空本社)の方にペーパープレゼンで伝わるかどうかが不安要素でした。ただ、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜の開業前にプロモーションの一環として、ハワイ現地の方々に私の料理を召し上がっていただきましたが大変ご好評で、本質的なものはボーダーレスであり、変わらないんだなと改めて感じました。不安要素はあったものの、料理を作るうえで難しい点は特にありませんでした。

大塚シェフインタビュー(続)

ハワイを訪れたら必ず食べるもの、必ず訪れる場所はありますか?

大塚シェフ:ハワイに関しては一つ一つ勉強していくまだ初心者なので、必ずどこに行くという場所があるわけではありませんが、温かみという部分でとても感じたのが、ハワイのカハラホテル滞在最終日に、現地のシェフ仲間が地元の人が良く行くローカルなお店に連れ行ってくれて、そこで買ったお弁当を高台の見晴らしの良い公園でみんなで食べたのですが、その時に時間の流れが日本と全く違って感じました。ハワイというとビーチのイメージが強いけれど、自然もすごく良くて、地域に密着した、地元の方々が訪れるようなところを一つ一つ自分の目で見て肌で触れて感じたいです。

これから機内で大塚シェフの機内食を召し上がる方に向けてひと言お願いします。

大塚シェフ:感謝しかないです。私なりの想いがつまった料理をご提案させていただいた第一歩ですが、少しでも皆さまの今回の旅が素敵なものになるように私のできることは心を込めてご用意させていただいたので、楽しい旅のお手伝いになれば本当にうれしいなと思います。引き続き私も勉強を続けて、よりハワイとのつながりを密に持って、お客様との信頼関係をしっかり築けるように今後もご提案させていただければと思います。

ザ・カハラ・ホテル & リゾート 横浜について

Timeless Luxury – 時を忘れ、時を超え、時を刻む。

横浜の「みなとみらい」エリアに誕生した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。ルーツは、半世紀もの歴史を紡いできたハワイアンホスピタリティの真髄でハワイ・ホノルルにある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。世界の名だたる多くのセレブリティたちを惹きつけ愛されてきました。 そして、ハワイと横浜の縁、それは、明治元年にハワイに渡った最初の移民「元年者(がんねんもの)」から。彼らがハワイをめざして最初に出帆した港が横浜でした。ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜は、ハワイで育まれた財産とも言うべきアロハ・スピリットをベースに、新たに横浜の色に染め直したアーバンラグジュアリーホテルです。「スピリット・オブ・カハラ」をどうぞご堪能ください。

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