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ハワイ旅行計画ガイド

Travel Info

責任ある行動で安全に楽しいご旅行を (Travel Pono): マウイ島でアウトドアを満喫する二人の休日

美味しいお食事、夕陽を望む美しい海岸線など、多彩な魅力にあふれるマウイ島は、大切な人とロマンチックな時間を過ごしたい方にも、のんびりと休日を楽しみたい方にも最適な、至福のバケーションスポットです。新型コロナウイルス感染症が拡大している今も、安全と持続可能性に配慮した屋外アトラクションが多いヴァレーアイルなら、一生の思い出になる素敵な時間をお過ごしいただけます。


ホテルから始まる、理想のバケーション

マウイ島にはいくつかの一流ホテルがあり、全ての年齢・タイプの旅行者に喜んでいただける多種多様な体験をご用意しています。刺激的なアドベンチャーと、静かにくつろげる空間の両方を求める方には、ハワイアン航空の提携ホテルの1つである、シェラトン・マウイ・リゾート&スパがおすすめです。HawaiianMilesを獲得できるうえ、美しい大自然を満喫する特別なおもてなし、そして絶好のロケーションとアメニティをご堪能いただけます。有名なカアナパリビーチの端に位置し、9ヘクタールの施設内のどこからでもmauka(山)とmakai(海)の絶景が望めるこのリゾートには、ビーチフロントのレストランやリラックスできるスパがある他、最高のスポットでのシュノーケリング体験や文化的アクティビティなどが用意されていて、楽しみが尽きません。

シェラトン・マウイ・リゾート&スパでは、お客様の健康と安全を守るための対策に努めており、バケーションでお越しのお客様のスムーズなチェックインを実現しています。

ホテルの総支配人Tetsuji Yamazaki氏は、ご滞在中のお客様の健康と安全を守るため従業員が実践している取り組みについて、次のように説明しています。

「シェラトン・マウイでは、一段と強化されたマリオット・インターナショナルの感染症対策ガイドライン『清潔な環境づくり (Commitment to Clean)』を遵守しています。健康と安全を最優先する弊社の『清潔な環境づくり』のガイドラインでは、エレベーターのご利用人数の制限をはじめ、エレベーターのボタンや手すりなど、人が触れる機会の多い場所は特に入念に清掃・消毒を行うなど、多くの基準が定められています。また、人の出入りの多い場所には、手指の消毒剤を設置し、ソーシャルディスタンスの確保をお客様に喚起するサインを掲示しています。ロビーやその他のパブリックスペースでは、チェックインエリアやベルデスクなどに、アクリル板のパーテーションを設置しました。さまざまな運営上の調整も行っております。そしてもちろん、従業員、お客様を含め、ホテル内にいるすべての方にマスクの着用をお願いしています。」

シェラトン・マウイ・リゾート&スパでは、館内の至るところに、このようなソーシャルディスタンスのサインが掲示されています。


準備が整ったら、いざ、アドベンチャーへ

ビーチでまったり過ごすって、最高に幸せですよね。でも、ときにはレンタカーを借りて、マウイ島の美しい自然を眺めながら、ポストカードのような絶景スポットや小さな町を巡ってみるのもおすすめです。AVISをはじめとする弊社の提携レンタカー会社では、レンタカーを利用して島内でのドライブを楽しむ皆様の安全を守るため、厳格な感染症対策ガイドラインを採用しています。(最新の情報と感染症対策ガイドラインについては、ご利用になるレンタカー会社のウェブサイトをご確認ください。)

パイアなど、マウイ島の趣ある小さな町への日帰り旅行も、レンタカーがあれば手軽にお楽しみいただけます。車を降りて、現地のショップにお立ち寄りになる際は、必ずマスクをご着用ください。

観光をお楽しみになるすべてのお客様に、マウイ島の‘āina(大地)、kai(海)、人々、文化を尊重し、守るためのkuleana(責任ある行動)を心がけるようお願いしています。具体的には、パブリックスペースや他の人がいる場所、特にソーシャルディスタンスの確保が難しい場所では、常にマスクを着用すること、1回で使い捨てるプラスチックの使用を減らすこと、‘ōpala(ゴミ)を持ち帰ること、すべての観光スポットで、安全標識や啓蒙サインに従うことなどです。こうした最善の行動が、すばらしいハワイ諸島の魅力を守ることにつながります。マウイ郡による最新の感染症対策ガイドラインを十分にご理解いただき、遵守していただきますようご協力をお願いします。


マウイ島の海を、心ゆくまで

船酔いしない方は、沖へ出て、トロピカルなマウイ島の海をたっぷりご堪能ください。各港には、エコツアーを提供しているさまざまな会社があります。501(c)3団体に該当する非営利団体パシフィック ホエール ファウンデーションの子会社であるパックホエール・エコアドベンチャーズ (PacWhale Eco-Adventures)もその1つです。弊社従業員の間で人気のあるこの会社では、安全と自然保護に配慮した距離から野生の海洋生物を観察する機会や、夕陽を楽しむセーリング、シュノーケリングツアーなど、環境保護活動への関心を高めるアクティビティを提供しています。

マウイ島にクジラがやってくる季節(11月〜5月)は、海を愛する人々にとっては、まさに夢のような時間です。パックホエール・エコアドベンチャーズのようなツアー会社では、海上を旅するお客様の感染対策を行いながら、現在も引き続き、知的で思い出深い体験を提供しています。

同社では、ツアー参加者の安全を守るためのガイドラインを設け、対面しないよう座席を交互に配置する、チェックイン時の体温測定、マスク着用の義務化、安全な距離を保つための乗船人数の制限などを行っています。ツアーの利益はすべて、マウイ島の豊かな生物多様性や生態系を保護するための重要な調査研究、教育プログラムやさまざまな取り組みの費用に充てられています。


国立公園・州立公園巡り

少なくとも1日は早起きして、ハレアカラ国立公園で日の出を楽しむ、特別なアドベンチャーに出かけませんか。ハワイ語で「太陽の家」を意味するHaleakalā(ハレアカラ)は世界最大の休火山で、火星を思わせる砂丘や、暖かい季節には野生の花が咲き乱れる草原など、多様な表情を見せるそのクレーターには、この上なく美しい風景が広がっています。天気が良い日の早朝、夜が明ける前に公園に到着して、火口壁からゆっくりと顔を出す朝日と、大空一面を染める美しい色をご堪能ください。(朝日を見るツアーはすべて、7日前までにご予約いただく必要があります。)

アウトドアが好きな方は、公園の散策や、クレーターに張り巡らされたトレイルでのトレッキングもおすすめです。ハワイ先住民が大切にしているこれらのスポットを訪れる方は、在来種や自然保護区へのご配慮をお願いいたします。

ハレアカラクレーターから昇る太陽

訪問を計画する際は、危険を回避するため、天候の変化にご注意いただくとともに、山頂では気温が氷点下になることもあるため、防寒服をご用意いただくことを強くおすすめします。公衆衛生の観点から、キャンプ場、キャビン、ビジターセンターなど、公園内の多数の施設が一時閉鎖されています。公園を訪問される方は、公園内では常にマスクを携帯し、他のお客様が近くにいるときは必ずマスクをご着用ください。

東マウイを代表する珠玉のネイチャースポットの1つにワイアナパナパ州立公園があります。紺碧の海に沿ってのびる49ヘクタールの公園には、海の青と美しいコントラストをなす黒砂のビーチ、緑豊かな大地、原生林が広がっています。新型コロナウイルス感染症の影響により、公園のキャンプ場は閉鎖されていますが、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを守りながら公園内を散策したり、オープンエリアにブランケットを敷いて、手つかずの自然が残る歴史豊かな海岸線の絶景を眺めたりしてお楽しみいただけます。波が荒れているときは、十分にご注意いただき、すべての安全標識を遵守するようお願いいたします。

ワイアナパナパ州立公園は、散策にぴったりの観光スポットですが、常に海の安全標識を遵守し、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保することが極めて重要です。

「ハワイの州立公園は本当に素晴らしいので、皆さんにぜひお立ち寄りいただきたいです。しかし私どもとしては、公園での安全確保を考えなければなりません。ですから、公園を訪れる皆様には、ソーシャルディスタンスを保ち、他の人が近くにいるときはマスクを着用するなどのご協力をお願いしています」と、ハワイ州土地・天然資源局のシニアコミュニケーションズマネージャーであるDan Dennison氏は語ります。


シンプルに、地域をサポート

シンプルな旅が好きという方は、地元のレストランでお食事をテイクアウトして、ビーチや公園でピクニックを楽しむというのも一案です。安全な距離を保ちながら手軽にできるピクニックをするなら、夕暮れ時がおすすめです。そしてこれは、ハワイのビジネスを支援する機会にもなります。

お食事をテイクアウトして、木の下で、あるいは静かなオープンスペースでピクニックを楽しむなんて、素敵だと思いませんか。必要に応じて、いつでもすぐに着用できるよう、マスクを常に携帯することをどうかお忘れなく。

著者 Marissa Villegas, External Communications

December 24, 2020