米国入国要件について

Headline

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)およびハワイ州による渡航要件

2021年12月7日更新

海外からアメリカに到着する渡航者に対し新たな入国要件が課されています。例外適用となる条件を必ずご確認ください。

さらに、ハワイ州は米国政府の大統領令が優先することから、実施していた海外からの渡航者に対する渡航要件が撤廃されました。米国政府が定めるすべての要件を満たす場合、海外からハワイに直行便にて到着する渡航者は到着後の隔離は不要になります。(隔離が必須となる入国要件の例外適用を受けて渡航する場合を除く。)

アメリカ本土・準州経由(乗り継ぎを含む)でのハワイ州到着の場合は米国国内線の渡航要件が適用され、ハワイ州セーフトラベルズプログラムへの登録が義務付けられています。ハワイ到着後10日間の自己隔離免除には、F.D.AまたはWHO承認の新型コロナウイルスワクチン接種証明書またはアメリカ本土・準州を出発する72時間以内に受けた事前検査陰性証明書の提示が必須です。

渡航者の状況による入国要件の概要は以下のとおりですが、必ずアメリカ疾病予防管理センター(CDC)のウェブサイトで最新の情報の詳細をご確認ください。プロセスをまとめたフローチャートはこちら(英語のみ)

2021年12月6日以降にご出発のワクチン接種が完了しているすべての米国への渡航者

  • アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書を提示。2歳以上のすべての渡航者が対象です。以前は出発の3日以内でしたが、条件が更新されましたのでご注意ください。
  • 検査の陰性結果とワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書に署名。2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。事前にご用意ください。
    非米国市民用宣誓書(日本語訳付き)
    米国市民用宣誓書
  • 一部の例外を除き、18歳以上の米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者はワクチン接種を完了している必要があります。米国市民はワクチン接種完了が必須ではありませんが、事前検査ならびに宣誓書に署名が必要です。
  • 飛行機の搭乗前にワクチン接種完了から14日以上経過していることの証明を提示(対象となるワクチンの詳細はこちら。 承認されている接種証明書の例は こちら)。18歳未満の渡航者は証明の提示は不要です。

ワクチン接種が完了していない米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者の例外

    新型コロナウイルスワクチン接種が完了しておらず、米国政府の大統領令およびアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の規定が定める例外の要件を満たさない場合は飛行機に搭乗することができません。例外となる一覧と条件はこちらでご確認ください。例外の適用を受けて渡航する場合、米国到着後の検査や隔離、もしくは到着後60日以内にワクチン接種を受けることへの同意が必要な場合がありますので、例外適用となる条件を必ずご確認ください。

  • アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書を提示。2歳以上のすべての渡航者が対象です。
  • 検査の陰性結果に間違いがないということ、ならびに、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種完了証明書の提示が必要であることを承知しているという非米国市民用宣誓書(日本語訳付き)2部に署名。2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。