旅行会社の皆さまへ

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旅行会社の皆さま向けの情報をまとめました。必要に応じてご利用下さい。
※規定は予告なしに変更されることがございます。

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スケジュール変更

スケジュール変更時の航空券の取扱い

スケジュール変更の規定

日本語と英語の解釈に齟齬がある場合には、上記の英語版の規定が優先されます。

予約および発券ポリシー

17.スケジュール変更を理由とするチケットの再発行(日本語)参照

スケジュール変更時の航空券の取扱い

対象航空券:HA/173券で発券された航空券
スケジュール変更とは:当該フライトの出発時刻72時間以上前に発生したスケジュール変更。遅延などのイレギュラーは含みません。

OSI、END BOXへは下記ご案内の文言のみご使用下さい。PNR更新時、あるいは航空券交換発行時にINVOLINVOLに関連する文言は一切使用しないで下さい。不適切なフォーマットが使用された場合には、ADMが発行されます。ご注意ください。

航空券交換発行(Reissue)が不要なケース
該当する変更が下記の2点だけに限られる場合。
・使用機材の変更
・便名は同じだが、出発・到着時間が変更

条件と手続き
お客様へは都度最新のスケジュールをご案内下さい。お客様へのご案内・PNRの更新は、スケジュール変更発生から14日以内、あるいは出発日の14日前のどちから早い日までに完了して下さい。出発日の14日以内に発生したスケジュール変更は、随時ご案内・お手続き下さい。
・ハワイアン航空は、Flight segmentがSC/WKからHKへStatus更新されることで、お客様への案内は完了しているものと見なします。
・OSIへ次の文言を入力してください。HA SKED CHG FLT/DATE (FLT/DATEにはスケジュール変更となったHA便名とオリジナルDATEを入力)
・あえて航空券交換発行(Reissue)を希望される場合は、航空券交換発行(Reissue)が必要なケースをご参照下さい。

 

航空券交換発行(Reissue)が必要なケース
該当する変更が航空券交換発行(Reissue)が不要なケースの条件には当てはまらない全ての場合。

条件と手続き
・航空券交換発行(Reissue)は、スケジュール変更発生から14日以内、あるいは出発日の14日前のどちから早い日までに完了して下さい。出発日の14日以内に発生したスケジュール変更は、随時ご案内・お手続き下さい。
・航空券交換発行(Reissue)に際しては、運賃差額・変更料金は、当該スケジュール変更毎に1回まで不要です。但し交換発行後、再度お客様事由により変更される場合は、航空券の運賃規定に基づきお手続き下さい。
・Fare basis、運賃額、諸税は、オリジナル航空券と同じものを使用して下さい。
・ルート変更の場合はFare Calculationのルートは更新してください。
・END BOXへ次の文言を入力してください。HA SKED CHG FLT/DATE (FLT/DATEには、スケジュール変更となったHA便名とオリジナルDATEを入力)

スケジュール変更の規定:日本語と英語の解釈に齟齬がある場合には、上記の英語版の規定が優先されます。
予約および発券ポリシー:17.スケジュール変更を理由とするチケットの再発行(日本語)参照

 

お客様情報のPNR入力のお願い

IATA決議830d号の規約に則り、遅くとも航空券発券時までに、お客様の携帯番号またはメールアドレスをPNRへ入力していただく必要があります。

ハワイアン航空では、搭乗便の欠航・遅延などが発生した場合に、ご登録の携帯電話、あるいはテキストメッセージを使用してお客様へ連絡を取らせていただく場合がございます。お客様の連絡先情報の確認および取得徹底のご協力をお願いいたします。

使用するSSR CODE
CTCE : 渡航先で参照可能なメールアドレス
CTCM : 渡航先で通信可能な携帯番号
CTCR :連絡先の提供を希望されない場合
*HA便名、他社便名を含むすべてPNR対象
*団体PNRは、同一PNRの代表者、または添乗員の方にCTCEまたはCTCMをご入力下さい。
*SSRの入力フォーマットは、各GDSのサポートデスクまでお問合せ下さい。
*日本語での通知には優先言語コードJAの入力が必要です。GDSの入力フォーマットに沿ってご入力下さい。

HNL:HA国際線出発ロビー変更のお知らせ

2018年12月12日(水)から日本行きの国際線出発ロビーが、ターミナル 2のLobby 4に変更されております。ご注意下さい。

受託手荷物規定の適用方法について
同一PNRの旅程にハワイアン航空以外の他社便が含まれる場合、受託手荷物規定の適用方法は、下記の米国運輸省規定に則ります。

受託手荷物の規定、ならびに、超過料金規定については、航空券の第一区間のマーケティング航空会社の規定が、最終区間まで適用されます。但し、第一区間のマーケティング航空会社は、発券される航空券毎に決定します。例えば、同一PNR、あるいは、別PNRで別冊航空券を発券している場合には、該当の別冊航空券の第一区間のマーケティング航空会社の規定が、該当航空券の最終区間まで適用されます。下記、(e)をご参照下さい。


例 a) 全旅程を1冊の航空券(173)で発券
*HA5035(JL130)が第1区間となるので、最終区間までHAの規則が適用されます。

(1) HA5035 ITM HND (JL130) JLはHAの規則を適用
(2) HA458 HND HNLHA457 HNLHND HA規則適用
(3) JL229 HNDKIX JLはHAの規則を適用

例 b)全旅程を1冊の航空券(131)で発券
*JL130が第1区間となるので、最終区間までJLの規則が適用されます。

(1) JL130 ITM HND JL規則適用
(2) JL6402 HND HNL (HA458) HAはJLの規則を適用
(3) JL6401 HNL HND (HA457) HAはJLの規則を適用
(4) JL229 HND KIX JL規則適用

例 c) 全旅程を1冊の航空券(173)で発券
*JL130が第1区間となるので、最終区間までJLの規則が適用されます。

(1) JL130 ITM HND JL規則適用
(2) HA458 HND HNL HAはJLの規則を適用
(3) HA457 HNL HND HAはJLの規則を適用
(4) JL229 HND KIX JL規則適用

例 d) 全旅程を1冊の航空券(131)で発券
*JL780が第一区間となるので、最終区間までJLの規則が適用されます。

(1) JL780 NRTHNL JL規則適用
(2) HA232 HNLITO HAはJLの規則を適用
(3) HA121 ITOHNL HAはJLの規則を適用
(4) JL785 HNLNRT JL規則適用

例 e) 国際線区間(NRT-HNL-NRT)と諸島間(HNL-ITO-HNL)を別冊航空券(131)と(173)で発券
*国際線区間の航空券(131)はJL780が第1区間となるので、最終区間までJLの規則が適用されます。
*諸島間の航空券(173)はHA232が第1区間となるので、最終区間までHAの規則が適用されます。

(1) JL780 NRTHNL JL規則適用
(2) HA232 HNLITO HA規則適用
(3) HA121 ITOHNL HA規則適用
(4) JL785 HNLNRT JL規則適用

米国運輸省規定の抜粋

14 CFR §399.87   Baggage allowances and fees
For passengers whose ultimate ticketed origin or destination is a U.S. point, U.S. and foreign carriers must apply the baggage allowances and fees that apply at the beginning of a passenger's itinerary throughout his or her entire itinerary. In the case of code-share flights that form part of an itinerary whose ultimate ticketed origin or destination is a U.S. point, U.S. and foreign carriers must apply the baggage allowances and fees of the marketing carrier throughout the itinerary to the extent that they differ from those of any operating carrier.