Before Travel

日本路線ご利用の
お客様へ

ご出発前に

(2021年12月6日)

現在、日本ならびにアメリカ合州国の検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々情報が更新されています。2021年11月8日午前12時01分(米国東部標準時)より海外から到着する渡航者に対し新たな入国要件が課されます。米国へ入国する18歳以上の外国人渡航者は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了していることが入国の必須条件となります。米国市民権の種類やワクチン接種状況により要件が異なります。米国政府が定めるすべての要件を満たす場合、海外からハワイに直行便にて到着する渡航者は到着後の隔離は不要になります。(隔離が必須となる入国要件の例外適用を受けて渡航する場合を除く。)当入国要件に伴い11月8日以降、日本からハワイへの直行便でハワイへ渡航される場合には、ハワイ州セーフトラベルズプログラムが不要になります。ただし、アメリカ本土・準州経由(乗り継ぎも含む)の渡航者は従来通り、セーフトラベルズプログラムへの登録が必要です。 また、オアフ島で「セーフアクセスオアフ」プログラムの施行にあたり、レストランやバー、ジム、映画館、美術館、商業施設などを利用する際のワクチン接種証明書の提示、または過去48時間以内に取得したFDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書の提示が義務付けられてます。ハワイへ渡航の際は必要書類を事前にご準備いただきますようお願いいたします。
【重要】2021年12月6日午前0時01分(米国東部標準時)より海外から到着する渡航者は、アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書が必要になります。ご注意ください。

ハワイ州へ渡航の際の準備

米国入国要件

米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者は、飛行機の搭乗前に、ワクチン接種が完了していることの証明を提示(対象となるワクチンの詳細はこちら。 承認されている接種証明書の例は こちら)。18歳未満の渡航者は証明の提示は不要です。日本からホノルル経由で次の目的地へお乗り継ぎの場合も必須となりますのでご注意ください。詳しくは 米国入国要件についてをご確認ください。

陰性証明書の用意

アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書を提示。2歳以上のすべての渡航者が対象です。詳しくはハワイ州観光局サイトをご確認ください。

宣誓書に署名

検査の陰性結果とワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書に署名をしてください。
非米国市民用宣誓書(日本語訳付き)
米国市民用宣誓書
2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。事前に用意ができない場合は空港でお渡ししています。

渡航書類のチェック

空港に行く前に再度渡航に必要な書類が揃っているか確認してください。
・パスポートの有効期限
・ESTAの手続き
・検査証明書
・ワクチン接種証明書
・宣誓書2部
空港チェックイン時にすべての必要書類をご提示いただけない場合は、ご搭乗いただけませんのでご注意ください。

【あわせて事前にご確認ください】

<日本入国の際の条件>

外務省海外安全ホームページ

<「セーフアクセスオアフ」>

ハワイ州観光局ホームページ

<チェックイン・ご搭乗・機内>

安全・安心の取り組み

空港にて

空港へは余裕を持ってお越しください。渡航の際に必要な書類の確認をチェックインカウンターにて行っております。書類の確認に時間を要し、ご搭乗手続きに通常より時間がかかりますので、できる限り事前に必要書類をご用意いただき、空港には出発3時間前にお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。米国入国に必要なワクチン接種証明書ならびに、陰性証明書もしくは治癒証明書を提示できない、または検査を受けない渡航者に対して、弊社は搭乗を拒否する義務があります。

成田発

成田発

場所:成田国際空港第2ターミナル3F出発ロビー「Q」カウンター
受付時間:16:55~18:55

関西発

関西発

場所:関西国際空港第1ターミナル4F出発ロビー「A」カウンター
受付時間:17:45~19:45

ホノルル発・経由

ホノルル発・経由

・日本から乗り継ぎ便をご利用の際は入国審査の後、受託手荷物を受け取り1番出口手前の「0 (ゼロ)」の表示までお持ちください。
・日本行きの便はダニエル・K・イノウエ国際空港ターミナル1ロビー3にてチェックインを行ってください。

日本に入国・滞在

現在、日本政府により水際対策にかかわる新たな措置が施行されています。日本に入国される際には必要に応じてご準備いただきますようお願いいたします。なお、海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機が必要になります。入国後はお客様ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していただく様お願いいたします。

日本に入国の際の準備

日本入国に必要な出発前検査証明

国籍を問わず、日本への入国に際し、滞在先出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査を受け、医療機関から発行された陰性証明書の提出が必要です。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、搭乗することができません。また、検疫所へ保健所等からの位置情報について開示を求められた場合には応ずる等の「誓約書」の提出が必要です。所定のフォーマットで検査証明を出しているハワイの検査機関はこちらです。新たな水際対策措置については 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

必要なアプリのインストール

ステップ①の「誓約書」の誓約事項を実施するため、必要なアプリのインストールが可能か入国時、空港検疫でお手持ちのスマートフォンが確認されます。スマートフォンをお持ちでない方、またはお手持ちのスマートフォンにアプリのインストールができない場合は、入国時にご自身でスマートフォンをレンタルしていただく必要があります。厚生労働省専用サイトから必要なアプリをインストール・設定してください。

「質問票」・「健康カード」の提出

日本へ帰国する際には、出発地(ハワイ)にて、ご自身のスマートフォン、タブレットを使用して、厚生労働省の専用サイトから質問票 Webを記入してQRコードを事前取得していただく必要があります。事前に電子質問票のご準備がない場合には、到着空港設置のパソコンから入力することも可能ですが、混雑状況によりお時間を要する場合があります。 また、空港検疫所の要請により機内にて配布する『健康カード』の記入が別途必要となりますので電子質問票QRコード(画面保存または印刷)と機内で配布した『健康カード』を一緒にご提出ください。

入国後の移動

日本入国に際しての検疫は、最初の日本到着空港(成田空港・関西空港)にて行われます。ハワイから到着後全員に新型コロナウイルス感染症の検査が実施されます。検査結果が出るまで、空港検疫所の指示に従って待機していただきます。現行、検疫所の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して日本入国後の14日間待機を行うために、最初の日本到着空港から公共交通機関を利用することはできませんので、日本国内線へ乗り継ぎ搭乗することはできません。詳しくは厚生労働省ホームページの検疫について をご確認ください。

【日本入国前に】

ハワイ発の検査機関

日本入国の際に必要な検査証明書を発行している検査機関(日本語可)
ワイキキPCR検査センター
アロハPCRテストセンター by ロバーツハワイ

日本入国の際の条件

外務省ホームページ

ワクチン接種証明書による待期期間の短縮について

厚生労働省ホームページ