Before Travel

日本路線ご利用の
お客様へ

ご出発前に

(2021年9月11日)

現在、日本ならびにアメリカ合州国の検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々情報が更新されています。また、ハワイ州では入国とは別に渡航に必要な手続きがあります。ハワイ州各島により渡航条件が異なりますので、最新の情報を各島(各郡)の公式ページにてご確認ください。なお、ハワイ州では州外からのすべての渡航者に対し、到着後10日間の自己隔離が義務付けられています。自己隔離免除の対象となるには、ハワイ州の定める条件に沿った検査を行い新型コロナウイルス感染症陰性証明書をハワイ到着時に提示する必要があります。7月8日より、アメリカ本土からの渡航者で米国内にてワクチン接種を完了している方は、ハワイ到着後の自己隔離免除のための陰性証明書取得または自己隔離が不要となりました。なお、現在日本からの米国行き国際線について、ワクチン接種証明書は導入されておりません。米国外でワクチン接種を完了している渡航者は、従来通りハワイ州セーフトラベルズプログラムへの登録が必要です。ハワイ諸島間のみの移動に関しては事前検査、ワクチン接種完了証明書、ならびに自己隔離が不要となりました。ただし、ハワイ州外から到着しハワイ諸島間の移動をする方は、自己隔離免除の条件を満たさない場合は、引き続き10日間自己隔離が義務付けられています。また、ハワイ時間9月13日よりオアフ島で「セーフアクセスオアフ」プログラムが施行されるにあたり、レストランやバー、ジム、映画館、美術館、商業施設などを利用する際のワクチン接種証明書の提示、または過去48時間以内に取得したFDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書の提示が義務付けられます。詳しくはハワイ州観光局ウェブサイトをご確認ください。ハワイへ渡航の際は必要書類を事前にご準備いただきますようお願いいたします。

ハワイ州へ渡航の際の準備

米国入国に必要な出発前検査証明

ハワイへ出発するフライトの3日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書、または感染していないことを証明する目的での証明書(治癒証明書)をチェックイン時に提示することがアメリカ疾病予防管理センター(CDC)より義務付けられています。条件を満たさない場合は搭乗することができません。日本からホノルル経由で次の目的地へお乗り継ぎの場合も必須となりますのでご注意ください。 詳しくは 米国入国要件について をご覧ください。ハワイ州事前検査プログラム指定の陰性証明書をご用意される場合はステップ②をご参照ください。

ハワイ州事前検査プログラム

ハワイ到着後の10日間自己隔離の免除(5歳から対象)には日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得が必要です。ハワイ州事前検査プログラムで指定されている陰性証明書は、CDCが義務化した陰性証明書の規定を満たしています。日本国内におけるハワイ州指定の医療機関は、ハワイ州観光局サイトをご確認ください。ハワイアン航空の成田・関西便ご利用で、ハワイ州事前検査プログラムを利用してハワイに渡航するお客様は、プリクリアランスの対象となります。

ハワイ州セーフトラベルズプログラム

各渡航者につきセーフトラベルズプログラムに事前登録をし、出発日の前日(24時間以内)に健康状態に関する申告フォームを入力、QRコードを取得してください。ハワイ州内でのお乗り継ぎがある場合は乗り継ぎ便含めフライトごとにQRコードの取得が必要となります。お客様情報を入力される際に、電話番号(日本の国番号は+81、最初の0は取る)ならびにEメールアドレスが正しく登録され、セキュリティーコードが認証されているか予めお確かめください。また、入手された陰性証明書をPDFにしてご出発前にセーフトラベルズプログラムにアップロードをしてください。原本も必ずご持参ください。

渡航書類のチェック

空港に行く前に再度渡航に必要な書類が揃っているか確認してください。
・パスポートの有効期限
・ESTAの手続き
・CDCの要請により検査証明書と共に宣誓書 (Attestation PDF) を事前に印刷・記入し、空港チェックイン時に提出が必要です。2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。宣誓書の記入例をご参照ください。

【あわせて事前にご確認ください】

<日本入国の際の条件>

外務省海外安全ホームページ

<PCR検査予約代行サービス>

PCR検査の予約

*PCR検査の予約・精算代行は、ハワイアン航空から委託した他社サイトで行います。

<チェックイン・ご搭乗・機内>

安全・安心の取り組み

空港にて

空港へは余裕を持ってお越しください。渡航の際に必要な書類の確認をチェックインカウンターにて行っております。書類の確認に時間を要し、ご搭乗手続きに通常より時間がかかりますので、できる限り事前に必要書類をご用意いただき、空港には出発3時間前にお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。米国入国に必要な陰性証明書もしくは治癒証明書を提示できない、または検査を受けない渡航者に対して、弊社は搭乗を拒否する義務があります。

成田発

成田発

場所:成田国際空港第2ターミナル3F出発ロビー「Q」カウンター
受付時間:16:55~18:55

関西発

関西発

場所:関西国際空港第1ターミナル4F出発ロビー「A」カウンター
受付時間:17:45~19:45

ホノルル発・経由

ホノルル発・経由

・日本から乗り継ぎ便をご利用の際は入国審査の後、受託手荷物を受け取り1番出口手前の「0 (ゼロ)」の表示までお持ちください。
・日本行きの便はダニエル・K・イノウエ国際空港ターミナル1ロビー3にてチェックインを行ってください。

日本に入国・滞在

現在、日本政府により水際対策にかかわる新たな措置が施行されています。日本に入国される際には必要に応じてご準備いただきますようお願いいたします。なお、海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機が必要になります。入国後はお客様ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していただく様お願いいたします。

日本に入国の際の準備

日本入国に必要な出発前検査証明

国籍を問わず、日本への入国に際し、滞在先出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査を受け、医療機関から発行された陰性証明書の提出が必要です。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、搭乗することができません。また、検疫所へ保健所等からの位置情報について開示を求められた場合には応ずる等の「誓約書」の提出が必要です。所定のフォーマットで検査証明を出しているハワイの検査機関はこちらです。新たな水際対策措置については 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

必要なアプリのインストール

ステップ①の「誓約書」の誓約事項を実施するため、必要なアプリのインストールが可能か入国時、空港検疫でお手持ちのスマートフォンが確認されます。スマートフォンをお持ちでない方、またはお手持ちのスマートフォンにアプリのインストールができない場合は、入国時にご自身でスマートフォンをレンタルしていただく必要があります。厚生労働省専用サイトから必要なアプリをインストール・設定してください。

「質問票」・「健康カード」の提出

日本へ帰国する際には、出発地(ハワイ)にて、ご自身のスマートフォン、タブレットを使用して、厚生労働省の専用サイトから質問票 Webを記入してQRコードを事前取得していただく必要があります。事前に電子質問票のご準備がない場合には、到着空港設置のパソコンから入力することも可能ですが、混雑状況によりお時間を要する場合があります。 また、空港検疫所の要請により機内にて配布する『健康カード』の記入が別途必要となりますので電子質問票QRコード(画面保存または印刷)と機内で配布した『健康カード』を一緒にご提出ください。

入国後の移動

日本入国に際しての検疫は、最初の日本到着空港(成田空港・関西空港)にて行われます。ハワイから到着後全員に新型コロナウイルス感染症の検査が実施されます。検査結果が出るまで、空港検疫所の指示に従って待機していただきます。現行、検疫所の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して日本入国後の14日間待機を行うために、最初の日本到着空港から公共交通機関を利用することはできませんので、日本国内線へ乗り継ぎ搭乗することはできません。詳しくは厚生労働省ホームページの検疫について をご確認ください。

【日本入国前に】

ハワイ発の検査機関

日本入国の際に必要な検査証明書を発行している検査機関(日本語可)
ワイキキPCR検査センター
アロハPCRテストセンター by ロバーツハワイ

日本入国の際の条件

外務省ホームページ

水際対策に関して

厚生労働省ホームページ