ハワイアン航空、羽田発着路線の運航頻度を調整

日本-ハワイ間を週35便にて提供

 

ハワイアン航空(本社:ホノルル、代表取締役社長兼CEO: ピーター・イングラム[Peter Ingram])は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、渡航需要が減少していることを受け、3月末より羽田‐ハワイ路線において運航本数の調整をすることを発表いたしました。

3月28日から4月29日までの期間において、週3便で運航している羽田空港(HND)からコナ国際空港(KOA)[ハワイ島]、および週4便で運航しているダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)[オアフ島]への両路線を一時的に運休いたします。なお、昨年11月に発表した一日1便の羽田-ホノルル間での増便は、予定通りに開始します。

ハワイアン航空代表取締役社長兼CEOのピーター・イングラムは、「日本はハワイアン航空にとって極めて重要な市場であり、お客様により便利な乗り継ぎをご提供する羽田-ホノルル線の3便目となる直行便を増便できることを心待ちにしておりました。残念ながら、アジアにおけるCOVID-19の拡大が、旅行需要の世界的な減少を引き起こしています。このような状況を受け、約1か月間にわたり、羽田からホノルルならびにコナへの運航の一部を運休することで、羽田空港からのキャパシティの調整をします」と述べています。

一時運休となる路線のフライトスケジュール(すべて現地時間)は、下記のとおりです。

 

便名

路線

出発時刻

到着時刻

運休期間

HA856

羽田-ホノルル

23:55

11:55

3月30日から4月30日

HA852

羽田-コナ

23:55

12:05

3月29日から4月29日

HA855

ホノルル-羽田

17:20

22:00

3月28日から4月28日

HA851

コナ-羽田

17:15

22:00

3月29日から4月29日

 

3月28日に羽田-ホノルル線の増便(HA863)となる就航記念フライトは、ホノルルを同日12時30分に出発し、翌3月29日17時10分の羽田到着が予定されています。復路となるHA864は、3月29日20時15分に羽田を出発し、同日8時10分にホノルル到着予定となっています。オアフ島到着後の初日であっても、存分に楽しむ時間があるだけでなく、近隣の島々へ空路で訪れるにも十分な時間を持つことができます。

羽田の増便開始後、ハワイアン航空が運航する週35便の日本-ハワイ路線には、週3便のホノルル-東京間(羽田/HND2便、成田/NRT1便)の直行便が含まれます。また、ホノルルから関西国際空港(KIX)へのデイリーフライトに加え、福岡空港(FUK)へは週4便、新千歳空港(CTS)にも週3便にて運航いたします。

運休される羽田発着便が再開された際には、ハワイアン航空は日本-ハワイ間を42便で運航することとなります。

ハワイアン航空は、一時運休による影響を受けるお客様に対し、代替便の手配もしくは払い戻し対応を実施しております。また、世界的な拡大を見せるCOVID-19の影響により、ご旅行の予定変更に可能性があるお客様や代替となる手配が必要なお客様に対し、柔軟な対応を行っております。COVID-19への対応に関する詳細は、ホームページ(https://www.hawaiianairlines.co.jp/coronavirus)をご参照ください。

■ ハワイアン航空について:

ハワイアン®は、米運輸省による米航空業界ランキングにおいて、16年連続(2004年~2019年)で定時運航率1位に選ばれています。また、米国旅行誌「コンデナスト・トラベラー」、「トラベル+レジャー」、および「トリップ・アドバイザー」においても、サービスの質と運航実績においてハワイに就航する米国航空会社のトップにランキングされています。

創設91年目を迎えたハワイアン航空は、ハワイで最大かつもっとも歴史の長い航空会社です。現在、ハワイ州の島間は1日約160便、ハワイアングループ全体では1日240便以上を運航しています。ハワイから米国本土へ最多の13都市へ直行便を運航しているほか、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ領サモア、タヒチへの直行便も運航しています。ハワイアン航空は、ハワイアン・ホールディングス(NASDAQ:HA)の子会社です。

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