ハワイアン航空 新千歳-ホノルル便を一時運休

 

ハワイアン航空は本日、4月2日(木)から7月20日(月)までの期間、新千歳空港(CTS)とダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)間を結ぶ週3便の直行便を一時運休することを発表いたしました。2012年に新千歳‐ホノルル線運航を開始したハワイアン航空は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する渡航需要の減少を受け、全世界的な運航ネットワークの調整を実施しております。

 

ハワイアン航空グローバルセールス&アライアンス上席副社長のテオ・パナジオトゥリアスは、「急速に変化する厳しい環境の中ではありますが、ハワイアン航空は日本-ハワイ間をご旅行されるお客様のサポートを続けて参ります。弊社の日本へのネットワークにおいて、北海道は非常に重要なマーケットであり、今夏より運航を再開する予定です」と述べています。

 

ハワイアン航空では、来る4月1日(水)の新千歳-ホノルル便の運航をもって、本路線を一時運休いたします。運航再開は、同年7月21日(火)のホノルル-新千歳便、7月22日(水)の新千歳-ホノルル便より予定しております。フライトの変更による影響を受けたお客様に対しては、代替便の手配もしくは払い戻しの対応を実施します。

 

なお、新千歳線以外では、東京(羽田空港・成田国際空港)、関西国際空港、福岡空港からホノルルへ直行便を運航しております。

 

ハワイアン航空は、運航ネットワークを調整する一方、今後もお客様のご予約に関し柔軟に対応するとともに、対象の航空券をお持ちのお客様にはご旅行予定の変更を手数料なしでご提供しております。また、機内ならびに空港内の空間を安全かつ清潔に保つため、業務の全般に渡って衛生管理の手続きを強化しています。

 

 

■ ハワイアン航空について:

ハワイアン®は、米運輸省による米航空業界ランキングにおいて、16年連続(2004年~2019年)で定時運航率1位に選ばれています。また、米国旅行誌「コンデナスト・トラベラー」、「トラベル+レジャー」、および「トリップ・アドバイザー」においても、サービスの質と運航実績においてハワイに就航する米国航空会社のトップにランキングされています。

創設91年目を迎えたハワイアン航空は、ハワイで最大かつもっとも歴史の長い航空会社です。現在、ハワイ州の島間は1日約160便、ハワイアングループ全体では1日240便以上を運航しています。ハワイから米国本土へ最多の13都市へ直行便を運航しているほか、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ領サモア、タヒチへの直行便も運航しています。ハワイアン航空は、ハワイアン・ホールディングス(NASDAQ:HA)の子会社です。

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