日本からハワイへ

米国入国要件について
渡航の際の準備

2022年4月21日更新   |      復路

ハワイ州に渡航の際の準備

海外から米国に到着する渡航者に対し、入国要件が課されています。米国市民権の種類やワクチン接種状況により要件が異なりますのでご注意ください。

渡航者の状況による入国要件は以下のとおりですが、必ずアメリカ疾病予防管理センター(CDC)のウェブサイトで最新の情報の詳細をご確認ください。 プロセスをまとめたフローチャートは こちら(英語のみ)

2021年12月6日以降に国際線をご利用のお客様

  • アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書を提示。2歳以上のすべての渡航者が対象です。以前は出発の3日以内でしたが、条件が更新されましたのでご注意ください。
  • 検査の陰性結果とワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書に署名。2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。事前にご用意ください。
  • 一部の例外を除き、18歳以上の米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者はワクチン接種を完了している必要があります。米国市民はワクチン接種完了が必須ではありませんが、事前検査ならびに宣誓書に署名が必要です。
  • 飛行機の搭乗前にワクチン接種完了から14日以上経過していることの証明を提示(対象となるワクチンの詳細はこちら。 承認されている接種証明書の例は こちら)。18歳未満の渡航者は証明の提示は不要です。

国際線をご利用の
お客様

右に記載されているステップに沿ってハワイ州を含むアメリカ渡航に必要な要件を満たしてください。米国入国に必要なワクチン接種証明書ならびに、陰性証明書もしくは治癒証明書を提示できない、または検査を受けない渡航者に対して、弊社は搭乗を拒否する義務があります。

隔離が必須となる入国要件の例外適用を受けて渡航する場合は下記をご参照ください。新型コロナウイルスワクチン接種が完了しておらず、米国政府の大統領令およびアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の規定が定める例外の要件を満たさない場合は飛行機に搭乗することができません。例外となる一覧と条件はこちらでご確認ください。例外の適用を受けて渡航する場合、米国到着後の検査や隔離、もしくは到着後60日以内にワクチン接種を受けることへの同意が必要な場合がありますので、例外適用となる条件を必ずご確認ください。

  • アメリカへ出発するフライトから1日以内に受けた新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)の陰性証明書を提示。2歳以上のすべての渡航者が対象です。
  • 医学的特例に該当する米国市民以外の渡航者は新型コロナウイルス感染症のワクチンに対する医学的禁忌を証明する医師の署名入りの診断書を提出する必要があります。CDC Medical Contraindication to COVID-19 Vaccinationをご確認ください。
  • 検査の陰性結果に間違いがないということ、ならびに、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種完了証明書の提示が必要であることを承知しているという宣誓書およびコンタクト・トレーシング・フォームに署名。2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。

新型コロナウイルス感染症検査の予約をする

フライトの予約をしたら検査の予約も


新型コロナウイルス感染症検査の予約をする

フライトの予約をしたら検査の予約も

出発の1日以内に医療機関にて新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)を行い、陰性証明書、または感染していないことを証明する目的での証明書(治癒証明書)を取得してください。ハワイアン航空をご利用のお客様はPCR検査予約代行サービス* をご利用いただけます。PCR検査の予約・精算代行は、ハワイアン航空から委託した他社サイトで行います。

ハワイ経由でアメリカ本土へお乗り継ぎの方は、 CDCの要請 3ページ目をご確認ください。

*検査の予約手続きに関する一切は、委託先とお客様間で行っていただきます。検査に関する医療的な責任は検査を行う医療機関の責任の下に行い、ハワイアン航空は一切の関与はいたしません。リンク先に遷移されない場合等がありましたら、jmhcpcr@tabiorder.jp までメールお願いいたします。

検査を受ける

ハワイに出発するフライトから1日以内に検査を受けてください。


検査を受ける

ハワイに出発するフライトから1日以内に検査を受けてください。

必ず新型コロナウイルス感染症検査(核酸増幅検査または抗原検査)を受けてください。

陰性証明書のコピーまたは印刷

陰性証明書を取得したら


陰性証明書のコピーまたは印刷

陰性証明書を取得したら

陰性証明書を取得したら、コピーを取っておきましょう。アメリカで取得した場合、通常メールで検査結果が送られてくるので、必ず印刷してお持ちください。


ワクチン接種が完了していることの証明を提示

飛行機の搭乗前に、ワクチン接種証明書を提示してください。


ワクチン接種が完了していることの証明を提示

飛行機の搭乗前に、ワクチン接種証明書を提示してください。

飛行機の搭乗前にワクチン接種完了から14日以上経過していることの証明を提示(対象となるワクチンの詳細はこちら。 承認されている接種証明書の例は こちら)。18歳未満の渡航者は証明の提示は不要です。

CDC要請書類の印刷・記入

空港へ行く前に準備をしておきましょう。


CDC要請書類の印刷・記入

空港へ行く前に準備をしておきましょう。

検査の陰性結果とワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書およびコンタクト・トレーシング・フォームに署名。2歳以上のすべての渡航者はご搭乗前に宣誓書の署名を完了している必要があります。下記書類を事前にご用意ください。

お持ちでない方は空港チェックインカウンターにてご記入ください。

プリクリアランス

空港での事前検査のため、空港へはお早めに


プリクリアランス

空港での事前検査のため、空港へはお早めに

プリクリアランスは、ハワイアン航空の空港係員が出発空港で新型コロナウイルスに関する書類審査を行うことで、ハワイ到着後の待ち時間が短縮されます。

お子様をお連れの旅行

お子様とご一緒にご旅行される際は、以下の点にご注意ください。

  • 2歳のお子様は CDC要請の陰性証明書の提示が必須です。
  • 2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき陰性証明書と共に 宣誓書を事前に印刷・ご記入の上、提出してください。空港でもご用意しております。

マスクの着用

米国運輸保安局(TSA)の指針に基づき、2022年4月18日よりハワイアン航空ではお客様ならびに従業員の空港(John F. Kennedy国際空港を除く)や機内でのマスク着用は任意とします。 国際線の空港および機内においては、出入国のマスク着用義務または要請に従ってください。ご希望の方は引き続きマスクを着用してください。

日本入国・滞在

現在、日本政府により水際対策にかかわる措置が施行されています。

日本に入国される際には必要に応じてご準備いただきますようお願いいたします。

  • 国籍を問わず、日本への入国に際し、滞在先出国前72時間以内の新型コロナウイルス感染症検査を受け、医療機関から発行された陰性証明書の提出
  • 入国後の自宅待機等に関する『誓約書』の提出
  • スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

原則、アメリカからの帰国・入国翌日から7日間の自宅等待機が求められますが、ワクチン3回目追加接種の有無などによって待機期間が変更になります。詳しくは 厚生労働省ホームページ をご確認ください。

日本入国について詳しくはこちら


ご出発前に知っておいていただきたいこと

最新情報

最新情報

新型コロナウイルスに関する対応について

詳しくはこちら

安全・衛生への取り組み

安全・衛生への取り組み

保健機関が推奨する対策事項に基づき、空港施設や機内の清掃を徹底し、安全・衛生への取組みを強化しています。

詳しくはこちら

Travel Pono

Travel Pono

責任ある行動で安全に楽しいご旅行を

ハワイに行く前に