動物を連れて旅行される場合
Hawaiian Airlines では、犬や猫、鳥の輸送を承ります。ただし、その種別 (ペット、または訓練された介助動物、感情支援動物および精神的補助動物) に応じて条件や制限が適用されます。動物を連れてのご旅行の際は、該当する条件および制限事項を事前によく読み、ご理解いただくようお願いいたします。

ペットをお連れのお客様

客室内へのご同行


• ハワイ諸島間のフライトおよびハワイ州発、州外行きのフライトでのみ可能です。
• 検疫上の理由により、到着地がハワイ州内となるフライトでは認められません (例外の適用は介助動物のみ)。
• ペットは、前の座席の下に無理なく納まる、認可を受けたキャリーに入れる必要があります。
• ご自身のフライト予約の際に、ペットを客室内にお連れになる旨もお申し出ください (料金が適用されるほか、スペースの空き状況によってはご対応しかねる場合がございます。Hawaiian Airlines ご予約サービス窓口にお電話でご確認ください)。

受託手荷物としてのお預かり


• ペットとキャリーの合計重量が 32 kg (70 ポンド) を超えてはなりません。合計重量が 32 kg (70 ポンド) を超える場合は、貨物扱いで輸送を承ります。
• ペットは旅客便の手荷物室にお乗せします。
• ご自身のフライト予約の際に、ペットを受託手荷物としてお預けになる旨もお申し出ください (料金が適用されるほか、スペースの空き状況によってはご対応しかねる場合がございます。Hawaiian Airlines ご予約サービス窓口にお電話でご確認ください)。

ペットを連れてのご搭乗については、ヘルプ ページ「ペットをお連れのお客様」をご覧ください。


介助動物を連れて旅行される場合


Hawaiian Airlines は、訓練された介助動物の搭乗を歓迎いたします。訓練された介助動物とは、お体の不自由なお客様を支援するための機能や任務を果たすよう訓練を受けた動物であり、感情支援動物や精神的補助動物とは異なります。

介助動物を連れてのご搭乗については、ヘルプ ページ「介助動物」をご覧ください。

感情支援動物や精神的補助動物を連れてのご搭乗については、ヘルプ ページ「感情支援動物や精神的補助動物を連れて旅行される場合」をご覧ください。


感情支援動物や精神的補助動物を連れて旅行される場合


感情支援動物や精神的補助動物は、パートナーとして患者を癒し、慰め、感情や精神のセラピーを助ける動物です。感情支援動物は、精神に障害をお持ちの方を支援するため何らかの任務や機能を果たすよう訓練を受けているわけではなく、訓練された介助動物とは異なります。

感情支援動物や精神的補助動物を連れてのご搭乗については、ヘルプ ページ「感情支援動物や精神的補助動物を連れて旅行される場合」をご覧ください。